イヤホンタイプ超小型のメトロノーム

最近、イヤホンタイプ超小型のメトロノームを購入しました。

このメトロノームは2つのタイプがあるらしく、

単体で使用する

KORG IN-EARMETRONOME イン・イヤー・メトロノーム 「IE-1M」

という機種と、同期してテンポ共有できる

KORG テンポ同期/メトロノーム SYNCMETRONOME 「SY-1M 」

という機種。私が今回購入したのは後者

「SY-1M」の方です。


やはり小さいですね、ピックと同じぐらいです。

基本的に普通のメトロノームを耳に挟めるようにした感じだと思えばいいかと思います。

耳にはめての使い心地は特に悪くはないです。小さくて軽いので持ち運びも楽ですね。


音量の面ですが、最小にしても自分には大きく感じました。

もう少し音量を下げることができたら嬉しかったかな。


音量が3段階あるのですが、一番最小でも少し音漏れがあり周りからもピッピッとクリック音が聞こえます。このメトロノームを鳴らしながら録音するとメトロノームの音も一緒に録音される感じです。


劇伴奏などではセリフの尺やダンスする人の関係でテンポ設定は大事なので、曲前にメトロノームをミュート状態にしてテンポ確認する事が多く、今回このイヤホンタイプを買えばメインで使用できるかな?と思い買いましたが、やはり音漏れが少しあるために使えないかもです。

ということでこれは練習用に使います。


次にテンポ同期について。

同期するには同じタイプのメトロノームが2つ以上いるのですが、発想がいいですね!

こういうの好きです。ただ注意点があります、下の説明書の下の方に「テンポ・ビート設定のうち、いずれかを変更すると、同期が解除されます」と。


これはマスターになるメトロノームのテンポを変えると同期が解除されるので、テンポを変えるごとにいちいち耳から外して他のメトロノームと同期設定をやり直すことになります。

バンドライブなどで異なるテンポの曲を次々と演奏する場合は使えない感じですね。曲ごとに耳から取り外してメンバー全員と同期しなければならないことになりますので。

この点はまた改良してほしいと思いました。

でもこの同期するという発想はすごくいいので、どんどん改良してより良いものを開発してほしいです。合奏などの練習ではすごい役立ちそうですし。


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