自分流、気持ちの切り替え方

人生うまくいっている時もあればそうでない時もあります。

はっきりいって私はうまくいかない時の方が多いので「気持ちの切り替え方」というのが自然と身についてきました。


昔の私は失敗するたびに「どうせ自分は」みたいな感じになり、その失敗を引きずりずーっとへんこんでいる期間が長かったんです。

そのへこんだ気持ちをなんとかごまかしながら次のステップへ進む感じで常にモヤモヤ感がありました。「こんな感じだとこれから失敗が怖くて何もできないなー、このままだと次の展開はないなー」と思い始め、こう考えるようにしたのです。


「他人の失敗なんて誰も覚えちゃいないしすぐ忘れる」


ほんまにこれなんです。たとえば自分が他の誰かの失敗の事を覚えているか?といわれたら意外と出てこないし、1・2個ぐらい出たとしても他人の失敗なんてすごくどうでもいい事です。結局失敗をひきずってるのは自分の中で解決できないからなのかな?と思うようになったのです。


ひきずってる原因に「体裁を気にしている」部分はありました。体裁は大事ですが、次のステップに進みたい私には邪魔になる部分でもありました。これのおかげで何も挑戦できなくなってきたのです。


「他人の失敗なんて誰も覚えちゃいないしすぐ忘れる」この言葉を思うようになってからかなり心の負担が取れるようになりました。それから失うのは基本的に嫌いなのでその「何を得たか」を考えるようしました。たとえば「失敗が多い自分は気持ちの切り替え方が上手になった」とか「できない事が多い方が、できるようになった時の『喜び』をたくさん体験できるんだラッキー!」という感じでこう思うようになって私は変わってきた感じはあります。生徒さんに同じ悩みがあった時に実体験からのアドバイスもできるようになりますし。


しかし!「他人の失敗なんて誰も覚えちゃいないしすぐ忘れる」と書きましたが逆に「他人の成功なんて誰も覚えちゃいないしすぐ忘れる」部分もあります。

よほどの人でない限り一時有名になってもすぐ忘れ去られます。


私は芸人が好きでお笑いをよく見るんですが、グランプリをとった人が何故かメディアにでてこなくなったケースってありますよね。そこでその人の事が気になって色々調べたりするんですが大体「東京進出する時期が出遅れた」って言っています。ここでヒントを得ました。


東京がどうのこうのでなく旬が過ぎた時に動いてももう遅いということです。自分が運よく旬な時期にきたと感じたなら動く時だと思います。お笑いでもなんでもそうですが受賞者というのは毎年更新され次の受賞者がでます。次がでてくるそれまでに何らかのアクションを自分で取っていかないと忘れ去られていいくんじゃないかとどこかでそう思っています。

動画投稿、SNS、ホームページ、ライブ、色々手段はあると思いますが自分で考えて今の自分を更新していかないと次のステップはなかなか来ないんじゃないかなとは思っています。


強いことを長文で書きましたがあくまで自分流の気持ちの切り替え方ですからね、もちろん同じ失敗は繰り替えさぬように努力はしていますよ(^^


mako-G's Blog

ギタリストmako-Gのブログです。音楽関連や日々の事などを書いております。

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