FPD2017、横浜、出会い。

フィンガーピッキングデイ2017全国大会決勝ライブ、横浜赤レンガ倉庫で演奏してまいりました。出場は2回目で流れは分かっていたのでそういう面での緊張はなかったです。

当日は雨で少しテンション⤵︎

会場につき控え室に入り出場者が揃ってまいりました。1回目の時に知り合えたギタリストもいたので知っている顔もチラホラ。

ツイッターでよくみる方もいたり、関西からの川口君と清水君はもうすでに知っているのでぼっち感はなかったです。

出場者が揃いスタッフさんが流れを説明して出場順のくじ引きスタート。

18番でした。

ほとんど最後の方。最後の方は待ち時間が長く結構気疲れするんです。1回目の時は19番だったのでほとんど同じ。まあこればかりは運ですから。


その後はサウンドチェックがあるのですが、一番をひいた方のみです。その方を基準にやっていくことになります。

待ち時間、モーリスギターの試奏をしてアンケート記入。一番気に入ったのにチェックして、優勝すればそのギターが賞品として貰えるのです。

控え室では練習ができるので皆練習したり、お話ししたりと割と自由にやっています。

コンテストスタート。演奏が終わって帰ってくる方はみな『あー終わった〜、スッキリ!』みたいな顔で肩の荷が降りた感じでした。

そして出番が来ました。緊張はさほどないのですが、思っていた通りモニターの返ってくる音が普段のクラシックギターとは全然違うのでタッチの加減が難しい。少し音に気を取られていつも通りとはいかないけど、このコンテストはこういうものなので慣れていくしかないのかな?(コンテスト後の飲み会の時に同じくクラシックギターの山田さんに秘訣も聞けたのでもし次回があるならば試してみます)

結果発表。残念ながら名前は呼ばれませんでした。コンテストである限り誰かが賞を取り誰かが貰えない。悔しいですが現実は受け入れて、この経験を肥料としいつか花を咲かせたいと思っています!

審査員のスーパーライブ、めっちゃ盛り上がりました。いつも勉強になります、演奏はもちろんトーク力も含め。

コンテスト終了後、ツイッターのフォロワーさんで私のアレンジを弾いてくださっているライジさんにも出会えて良かったです。

そして懇親会、楽しかったですよー。
岡崎倫典さん、打田十紀夫さん、南澤大介さん、垂石雅俊さん、とお話しできて一緒に記念写真も撮っていただきました。全員ではないですが出場者の方ともお話しして、たくさんのギタリストと繋がってきました。

このコンテストに出る醍醐味はこの懇親会にあるといっても過言ではないぐらいです。コンテストが終わればみなソロギターを活性化させようと頑張っている方達ばかり。楽しくないわけがない。

倫典さんと名字が同じでなので、「倫典さん甥っ子が出てるでっ」てイジラレたと本人が仰ってました(笑)

打田さん、私の名前を覚えていてくれて感動!やはり継続してチャレンジする事の大事さを身をもって感じました。

南澤さんもお話ししました。現代ギターにアレンジ掲載している事も知っていてくれて盛り上がりました。

垂石さんは初めてお会いしました。すごい爽やかな方ですね。アコギとクラギは50:50でやっているみたいです。今回の演奏はアコギでしたね。

懇親会が終わり二次会に行く流れに。何とそのメンバーには南澤さんと城直樹さんもいるというサプライズ。

居酒屋では南澤さんが横に、向かい側に城さん、その周りに数人の出場者とその関係者の方。今回、城さんと南澤さんが近くだったので楽譜の作成の話や著作権の話などをして自分にとってかなりの収穫になりました。南澤さんも城さんも楽譜の作成にあたり著作権の事なども含めかなりしっかりとしていて流石やなーと思いました。

あと城さんの動画で知っている方も多いと思いますが親指の爪がなぜあんなに長いかも聞けましたよ。親指が通常より短いんですって、それを補うための長さだったのです‼︎なるほど。


しかしめっちゃ気さくで面白い方ですね、酒が美味いとはこの事かと思いました。

で、その流れで城さんとその知人の方二人と、川口君と清水君と自分とで別の店へ行き3次会。夜1時ぐらいまで飲んで話してました。城さんの運営するソロギターインフォに登録しときますって言っておいたので帰ったら登録しておこうと思います。


本当に楽しく有意義な横浜でのフィンガーピッキングデイ、経験と出会いという宝物をいただきました。また出場したいな。


横浜の夜桜は最高にロマンチックでした。

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